看護師パート メリット

看護師パートのメリットって何?


看護師パートをしている方は、ママさんナースがとても多いです。

 

常勤として働きたいけど、子育てと仕事の両立が出来ないから、短時間勤務が可能なパートにするという方が多いですね。

 

夜勤が出来ないと言う方も多いので、日勤パートがメインですね。

 

パートの場合は、短時間勤務・土日休み・残業なしなど働きやすい条件がありますから、仕事と子育ての両立が出来ると思います。

 

パートのメリットは、仕事とプライベート、仕事と子育ての両立が出来る事ですね。

 

最近は、日勤常勤や育児短時間勤務制度を使って、短時間勤務でも常勤として働ける病院も増えてきましたね。

 

私が勤めている病院でも、育児短時間勤務制度があります。

 

1日6時間勤務で、給料やボーナスは一般の常勤に比べると安くなりますが、身分も安定しますし、社会保険にも入れますし、メリットは大きいですね。

 

育児短時間勤務制度は常勤扱いなので、基本給もありますし、ボーナスもあります。

 

パートに比べるとメリットが大きい様に感じますが、1日6時間勤務なので、それより短い勤務の方は、パートになりますね。

 

パートの場合は、週に3日間・1日4時間など、もっと幅広い働き方が出来るので、拘束時間も短く働きやすい環境だと思いますよ。

 

病棟の場合は、パートの方には重症患者さんは受け持ちさせない事が多いですし、残業なく帰れる職場が多いですね。

 

責任の重い仕事は任されにくいので、精神的なストレスも減りますね。

医療機関のバックアップ電源だけで災害時を凌げるのか??停電が何日も続いたら病院機能はどうなるのか心配。


震災はいつ起きるかわからない自然災害です(´・Д・)」

 

規模の大きな地震では、多くの負傷者が出てしまいます。

 

東日本大震災でも、大きな揺れと津波により、大災害が引き起こされました。

 

震災の影響によりかなりの負傷者が出ることは否めません。

 

そうなると、負傷者の手当てに医療機関に人が押し寄せますよね(´・Д・)」

 

しかし、大規模な震災による停電による被害は看護師や病院にも大きな影響があります(;´Д`A

 

病院では、重症度の高い患者さんが入院していますから、停電はかなりの痛手ですよね。

 

人工呼吸器やエアマットなど、電気を必要とする機器は沢山あります。

 

人工呼吸器を必要とする患者さんが、停電により呼吸器を使えなくなるのは、致命的なことです( ;´Д`)

 

停電時は、病院の電子機器がストップしてしてしまわぬようバックアップ電源を作動します。

 

それにより、最低限必要な電気を確保出来るようにしているのです。

 

しかし、ツアーナースは、実際に東日本大震災のような長期に渡る停電において、バックアップ電源がどの程度役に立ったのでしょうか?

 

当時、ディーゼルによる自家発電装置がほとんどでしたが、燃料不足が深刻になり、二日程度しか対応できなかった病院がほとんどでした(´・Д・)」

 

ですから、停電が長引いたことにより、人工呼吸器も手動によるアンビューを使うなど、アナログ的な対応しかできない事態になりました(;´Д`A

 

そこで、現在はもっと長期的にバックアップ電源を使えるような設備がおかれるようになってきています。

 

ソーラー発電によるものなど、長期的な停電にも対応できるものを導入するようになっています。

 

しかし、それでも病院全体に電気を供給することは難しく、やはり停電をしていない隣県の病院に協力を求めなくてはならない状況はかわりませんね(;´Д`A

クリニックの看護師の仕事


プライベートを重視した生活をしたくて、夜勤はない勤務で、出来るだけ土日は休みが取れることを条件に探し、近くの皮膚科専門のクリニックで働いています。

 

夜勤がない生活は楽ですね。

 

最初は、毎日夜を自宅で過ごすことに慣れなくて、以前勤務していた病院のスタッフや患者さんのことを思い出すことが多かったですが、時間と共にそれはまぁ慣れていきました。

 

皮膚科は患者さんの年齢の幅がとても広いですが、緊急性が高いことはあまりないので、割と余裕ある感じで働けていいます。

 

皮膚科の先生は、物静かな方が多いなぁというのが私の印象なんですが、今働いているクリニックのドクターも穏やかな語り口です。

 

私は小さい頃から皮膚が弱くて、皮膚科通いをよくしていました。

 

10代は特に問題がなかったのですが、20代半ばの頃に、ストレスからか、理由はよく分かりませんが、顔やおでこに、にきびのような湿疹がたくさん出来て、ちょっと触るのも痛いくらいになってしまって、小さい頃から通っていた皮膚科に行ってみました。

 

先生は、小さい頃から通っている私だとは気付いていませんでしたが、にきびを上手につぶしながら「こういう皮膚の人はね、歳を取ったら、しわくちゃになりにくいんだよ。それに、気持ちが沈むんだったら、お化粧で隠しちゃえばいいんだからね。」と優しく話してくれました。

 

この言葉に私はとっても救われて、そのあとは、皮膚の状態も安定して、今ではすっかり痕も残っていませんが、それなりに歳を重ねた顔になってきています。

 

にきびが嫌で、と診察に来られる患者さんを見ると、昔、私に話してくれた皮膚科の先生を思い出しています。

 

今は本当に良い石鹸、良いお薬が出ているので、にきびは青春の勲章ではなく、きちんと治療していくほうが良い感じです。